社長挨拶
21世紀型の循環社会に向けて...「ゴミを資源に」
久香リサイクルのあゆみ
当社は1985(昭和60)年、香川県の山奥で産声を上げました。
創業当初はセメント燃成用として丸タイヤを供給してきましたが、設備導入により1999(平成11)年5月にカットタイヤ、2004(平成16)年にはタイヤチップの製造納品を開始し、製紙工場などの稼働エネルギーを供給するリサイクル会社として歩み始めました。
現在は中四国・近畿地方を中心に多くの排出事業者様から引き受けたタイヤを自社工場で破砕・切断し、燃料として再生しております。
(サーマルリサイクル)
今後も当社はサーマルリサイクルを中心に事業を推進し、循環型社会の発展を目指して日々努力してまいります。
環境と未来を考える
近年、地球環境への配慮、代替エネルギーの開発利用が急務となっております。
また、みなさまの廃棄物の適正処理・法令順守に対する意識も非常に高まっております。
当社は、1985(昭和60)年創業以来、廃タイヤの適正処理に誠心誠意努めてまいりました。
久香リサイクルは、社会の一員として、自社だけが成長するのではなく、企業活動による社会貢献を追及する事が収集運搬・処分業者の責務と考え、今後とも適正処理とリサイクル活動に邁進してまいりますので、一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 久香リサイクル株式会社
代表取締役 香川 祐輝
会社概要
プロフィール
- 社名
- 久香リサイクル株式会社
- 代表取締役
- 香川 祐輝
- 設立年月日
- 1985(昭和60)年6月26日
- 資本金
- 2,000万円
- 所在地
- 【本社・前山工場】香川県さぬき市前山332-12
【姫路工場・営業所】兵庫県姫路市夢前町野畑550-9(夢前工業団地内)
【大阪営業所】大阪府豊中市原田南1-6-4
【岩国工場・山口営業所】山口県岩国市周東町上久原11-8 - 従業員数
- 80名
- 業務内容
- タイヤの収集運搬
タイヤの中間処理
タイヤのリサイクル加工 - 納入先
- 株式会社 ダイセル
株式会社 トクヤマ
大王製紙株式会社 - 休業日
- 土・日・祝 (平日営業時間 8:00~17:00)
沿革
- 1985(昭和60)年6月
- 香川県高松市において久香リサイクル株式会社設立
- 1986(昭和61)年1月
- 香川県さぬき市前山にて廃タイヤ収集運搬及中間処理施設を新設
本社をさぬき市に移転する - 1999(平成11)年5月
- タイヤ切断機設置
- 2003(平成15)年12月
- コロンバスマッキノン社製CM廃タイヤ破砕機設置(日本において第2号機)
- 2006(平成18)年7月
- 姫路工場操業
コロンバスマッキノン社製CM廃タイヤ破砕機設置(日本において第5号機) - 2006(平成18)年12月
- 姫路工場がISO14001取得
- 2007(平成19)年11月
- 本社工場ISO14001拡大登録
- 2008(平成20)年5月
- 山口営業所開設
- 2008(平成20)年11月
- 山口営業所ISO14001拡大登録
- 2013(平成25)年6月
- 岩国工場操業、太陽光発電設備設置
- 2014(平成26)年3月
- 神戸営業所開設
- 2017(平成29)年2月
- 神戸営業所を大阪府豊中市に移転
- 2017(平成29)年11月
- 大阪営業所ISO14001拡大登録
- 2021(令和3)年12月
- 姫路工場増設(第2工場操業)
事業所・工場
